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MAATEE&SONSの昨年の名作、ギザスビンを使用したシャツです。
カラーはサックスの方で、サイズは1となります。
2回ほど着用しましたが、ほとんど未使用に近いです。
以下公式より
日本ではほぼ手に入らないギザスビン。
しかも160たんし。別注しないとひけないやつです。
密度は地が透けず、滑脱しないギリギリの低密度にしました。
出来るだけ柔らかく、光沢が出るように組織設計をしてあります。
ヨーロッパの高級シャツ地を意識しましたが、あのスケスケの感じが個人的にも嫌いなので、ご希望の白シャツを作っても透けにくい肉感を出しながら、柔らかく滑らかというポイントをおさえました。
たて糸のギザスビンはお伝えしたように
20、30年前の日本が一番技術力のあった頃に四国で紡績されたリング糸。
100番手以上はコンパクト糸が主流の現代において、160/-をリングで紡績出来る技術は世界でももう無いかもしれません。
コンパクト糸は毛羽の少ない綺麗な糸が出来き、糸強度も上がる為、極細番手は紡績しやすくなる反面、糸が硬くなってしまいます。
今回柔らかさに特化したのはそうした一面からですが、現在は閉鎖されており、デッドストックな生地となります。
さらにはリング糸で引けるだけの優れた繊維長の原綿であると言う事ですね。
昨今は気候変動で綿を含む農作物の品質も変化しており、ここまでの最高品質の原綿を育てるのが難しい、
と勝手にボクは解釈してます。
ヨコ糸もリング糸のスーピマ100%の100/2で、この少し太めの糸で肉感を作っています。
こっちは現在生産されている糸ですが、お伝えしたリング糸で揃えてあるのと、質の良い160/2の方が表面を覆い尽くすように、組織を2/1綾でタテヨコの密度比率も限界までタテの割合を増やしております。
洗濯機での洗濯と長期間のご使用を想定して組織設計してありますが、その点でサテンを除外してあります。
ご希望の2/1綾は平織より光沢に富み、サテンよりも毛羽立ちし難い組織で、若干平織寄りの耐久性に優れた特性ではあるものの、タテヨコ密度比率に差を付ける事で繊細で細やかな美しい綾目とサテンの様な光沢感と滑らかなタッチを表現してあります。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |
| ブランド | MAATEE&SONS |











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